禁酒日でもオープン「Spicy スパイシー」バンコクのディスコ

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Spicy スパイシー

 

禁酒日でもオープン「Spicy スパイシー」バンコクのディスコ

 

2013年10月末から11月前半、バンコクのディスコ「Spicy スパイシー」の状況である。

 

禁酒日にスクンビット界隈の夜遊びスポットが全てクローズであったため、深夜2時ごろにタクシーでスパイシーに向かった。

 

ひとり300B払い店内に入るが、思いのほか盛り上がりに欠ける感じである。禁酒日だからだろうか、しかし禁酒日で他の夜遊びスポットが閉まっているので、いつも以上に多くてもよさそうなものである。

 

店内の客はファランとタイ人女性が大半で、アジア系の客を見かけることはなかった。2013年の5月に発砲事件があり一人死亡した事件があったが、確かに日本人向けのディスコに比べるとアウェー感がる。

 

中央の大きなステージに数人のお客が上っているが、いつもパタヤの満員状態のディスコに比べると、微妙なテンションになってしまう。女性だけのお客も何組か来ていたので、男性だけで来ても楽しめるかもしれないが、短期旅行者がわざわざ足を運ぶほどでもないだろう。

 

Spicy スパイシー

 

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